Windows XP でゲームソフト開発環境を構築する方法をメモしておきます……。
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Windows のキー配列変更ソフト 姫踊子草は、使い始めには「さすがシェアウェアだね。よくできてるなぁ」と思いましたが、使っているうちに不都合な点も見つかってきました。そのことを書きます……。
[ 日本語入力 ]
勢いで TRON 配列: きりんシステム のページを作成しました。 yfi さんのコメントで知る前は TRON 配列が親指シフトの一員ということも知りませんでしたが、調べてみるとよい点がありました……。
[ 日本語入力 ]
自分の作成したテキストで、かなの出現頻度を測ろう!というお話が My ☆ カナ出現頻度表! と kakasiとmorogramとその他 で 出ています。
私もやってみました。最初 kakasi と morogram を使用したところ、 kakasi の漢字→ひらがな変換の精度が低いようです。 開発が止まっている kakasi より、MeCab のほうがいいみたいですよ。
MeCab だと
姫踊子草 → ひめおどりこそう
は正しく変換できました。しかし
左上端 → ひだりうえばた (ひだりじょうたん と変換してほしかった)
なのでやっぱり完璧ではないですね。でも精度は高くなっているような気がします。
解析は下記のように実行しました……。
[ 日本語入力 ]
日本語キーボード配列のひとつである TRON 配列では「ばびぶべぼ」など濁点つきの文字は 1 回のキー操作で 入力できるが、半濁点のついた「ぱぴぷぺぽ」だけは「は + ゜」というふうに 2 回に分けて入力する。
だが、「ぱぴぷぺぽ」は現代語においてたいへんよく使うのだ。
その一方で、現代文入力ではあまり使わない「ゐゑゎヵヶ」が 1 回のキー操作で 入力できる。これらは私は全然使っていないため、キーに割り当てる 必要を感じない。
参考: ……。