2005年06月 (記事数 10)


[ Windows ゲーム ]

MinGW + SDL で Windowsソフト開発 Part2

この前の記事で SDL をインストールした。

次に、SDL 付属のサンプルプログラムをビルドして動作させてみる……。

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[ 日本語入力 ]

覚えたキー配列でタイプスピードを上げたい

新たにキー配列を習び使用していますが、覚えて日が浅いので まだ入力スピードがゆっくりです。

ずっと使ってればそのうち早くはなるでしょうが、できれば 短期間でスコスコッと高速入力できるようになりたいものです。

キーボード入力の権威 増田さんのページでは、キー入力を早くしたい人に下記のメソッドを勧めています……。

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[ 自己管理 ]

MySync つなげない

mysync

MySync Suite (マイシンク・スイート)買いました。 スケジュールやToDoを管理するいいソフトはないかな、と探していると目にとまったのがこのソフト。ケータイとも連携できるっていうし、試してみた。

まずは体験版を使ってみたら、Windows で動くスケジューラは軽くて使いやすい。 よし購入だ と買ったのですが、トラブル発生。

CD-Rかよ!と思いながら CD差し込んだら自動的にインストーラ起動しまし。 'インストール' ボタン押したのですが、体験版のアンインストールしかやってくれなかった。正式版をインストールするには、もう一回'インストール' ボタン押す必要があった。 ちなみに、すでに入力済みのデータは残すか消すか選べるので、ここでは残しました。

で、インストールが済むと「Windowsを再起動してください」と出たのですが、あとで再起動しようと思い再起動しないようにしました。するとインストールが続行してしまい、MapFan.net 体験版をインストールしようとするのでこれはキャンセル。

そうすると、「USBケーブルをつないでください」と出るので、「Windows 再起動してないのにいいのかよ?」と思いつつもケーブルつなぐと、USBドライバがインストールされた。ケータイから電話番号も読み込めたので、写真を読み込んでみるとスピードはそんな速くないながらも ケータイ→PC に転送できました。

問題はこれからで、さっき Windows を再起動してなかったので再起動したんですが、このあと何をやってもつながりません。

通信速度を最低値にして、「ケータイ機種を確認」してもつながらない。 ケータイを充電してもダメ。

Windows98SE なのも問題かもしれないが、この OS でも動くって書いてあるしなぁ……。

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[ 日本語入力 ]

TRON配列練習中

タイプウェル国語K 成績表……。

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[ blog ]

ブログを書くルール

[を] 言語情報処理ポータルのコラム経由で、 自分コンテンツというブログを書く方法を知りました……。

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[ 日本語入力 ]

ATOK 体験版

ATOK 2005 の体験版がダウンロードできます。

とりあえず Windows98SE でも動くし、姫踊子草と組み合わせて TRON配列を問題なく入力できることは確認した。

ただ、MS-IME98/2000/2003 に比べて特別すごいという点があまり感じられない。購入するかどうか考えてます……。

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[ 音楽 ]

Musical Baton

From 姫踊子草の楽屋裏 Musical Baton[ネタ]……。

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[ Linux フォント ]

Fedora Core 4 のインストール

FedoraCore4 を WindowsXP 上で動かします。VMware5 に入れます。

まず、VMware5 体験版を取得します。 メールアドレスとパスワードをフォームに入力すると、30日試用シリアルナンバーがメールが送られてきます。バイナリ(50MB)もダウンロードして インストールしましょう。

次に、FedoraCore4 を取得します。CDイメージだと入れ替えが面倒なので DVDイメージ (2.6G)をもらってきます。4hourかかりましたが。

そのDVDイメージをセットして、VMwareの仮想マシンを起動します。仮想マシンを作成するときは、ハードディスクスペースはデフォルトの 4G では全然足りないので注意。8G 以上にしたいところ。

FedoraCore4の場合、グラフィカルインストーラで普通にインストールできましたよ。(FedoraCore3 ではテキストインストーラにしなくてはならなかったらしい

インストールのときのパッケージ選択では、開発ツール(gccとか)とカーネル開発(kernel-devel)は選んどいたほうがいいですよ。あとで vmware-tools のインストールのとき使うから。

で、インストールしただけでもうGUIみえてます。このままでもいいような気もしますが、vmware-toolsをインストールします。VM - 取り外し可能デバイス でDVDイメージを切断(取り外し)して、vmwaretoolsのインストールを選びます。コンソールで

# mount /media/cdrom
# cp /media/cdrom/VM*gz .
# tar zxvf VM*gz
# cd vmwa*
# ./vmware-tools.pl

で後は Enter を押してれば終わりです。解像度は 1024x768 にしときました。 /etc/X11/xorg.conf は特に書き換える必要もないみたい。

再起動すると、その解像度になりました。 YUM の設定方法、使用方法について具体的に教えてください を見て、/etc/yum.repo.d/fedora.repo と /etc/yum.repo.d/fedora-updates.repo に baseurl を加えました。

# yum list

すると問題なくつながってるみたいです。


[ フォント Linux ]

FontForge を使う

FedoraCore4では

# yum search FontForge

とすると FontForge インストール可能なようだと分かりました。

# yum install fontforge

でインストールできました。

$ fontforge &

で起動。日本語メニューがでかくない!(RedHat9にインストールしたときは日本語メニューがでかすぎて英語メニューにしてたけど、その必要はないネ)

日本語フォントを読み込んで、表示 - 定義済みのグリフのみ表示 選んで、半濁点を大きくしよう! 「ばびぶべぼ」と「ぱぴぷぺぽ」は区別したいからね。

ほんとは濁点も大きくするといいんだけど、濁点のある文字は多いから、ここでは 10文字しかない半濁点の文字「ぱぴぷぺぽパピプペポ」のマルを大きくしています。

FontForge の使い方 FontForge

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[ フォント ]

TrueTypeフォント名を変更

フォント名に「-」が入っていると具合の悪いアプリケーションがある。 具体的には NTEmacsのことなのだが、フォント名を XLFD で管理しているため、「-」を使ったフォントを扱えないのだ。

ほんらいは今どき XLFD を使っている NTEmacs が問題なのでこちらを修正すべきだが、フォント名を修正するほうが作業量が少ない。

TrueTypeフォント名の修正だが、日本語名の修正は上述の FontForge では対応していない。ここでは TTmodifyを使用する……。

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