ふりがなサポートがほしい

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概要

Excel以外のソフトでも「ふりがな」をサポートしてほしい

かな漢字変換の負担を減らすには

PCからの日本語入力では、文字入力より、その後の「かなを漢字に変換するとき」が一番時間がかかるボトルネック部分です。

文字入力は慣れればキーボード見ずに正確かつ高速に入力できますが、かな漢字変換は目で見て正しい候補を選び出す必要があるぶん遅く負担になります。

そこでかな漢字変換のとき 日本語の単語を標準的でないではない言葉を入力することで、同音異義語を選択しなくてすむようにする方法を提唱している人がいます。

新ワープロ速記法 その2

「超→てふ」と登録しておけば、必ず「超」が表示されるので、ブラインド・タッチ・タイピング入力中ディスプレーを見て確認する必要はありません。

入力技術その3:単語登録の話。

要諦は「このカナ文字列を変換すれば、必ずこの漢字文字列が入力される」ようにすること。この際だから、「読みを入力している」という意識はさっぱりと捨ててください。「カナを入力する」という行為は、「目的とする文字列を呼び出すためのパソコンの操作」です。つまり、変換候補が3つも4つも出てきてしまうということは、即ち操作が間違っていることに他ならない。

タイピング

一つの読み方で出て来る文字は、一つか二つに限定します。

しかし、この方法は私は取りたくありません。理由はふりがなをつけるソフトを使ったとき、ふりがながめちゃめちゃになってしまうからです。

ふりがなを自動的に付けるソフトウェア

ふりがなをサポートしてるのは、Windows版のソフトでは Microsoft Excel 97/2000/2002/2003 だけのようです。

Excel2003

このように Excel では、変換後の漢字だけではなく、変換前の かな も記録されています。ふりがなの表示/非表示はいつでも変更できます。

この機能は、たとえば名簿の名前をアイウエオ順で並べ替えしたいという 用途のために用意されているのですが、普通の文章を書くときも記録しておいてほしいものです。

OpenOffice.org や Webブラウザでもこのように、ふりがな機能を実現できないだろうか…という希望を持っています。

参考

itemExcel2003完全制覇パーフェクト

作者:田中 亨
出版社/メーカー:翔泳社
発売日:2004-01
メディア:単行本

おすすめ度の平均:
楽しくExcelを学べます

日本語入力, Excel, テキスト入力ソフト

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