[ Fireworks ]
仕事場のPCに入ってる Fireworksは、Dreamweaverのおまけソフトだろうと思って 使ってなかったが、実はDreamweaverより使えるソフトだったらしい。
Dreamweaver4 (2000年リリース) は HTML出力ソフトなので、 HTML/CSS/文字コードへの対応で時代がちがうので、 今となっては使いにくい。
Fireworks4 (2000年リリース) は JPG/GIF/PNG を作成/編集できるという意味では 今使ってる画像形式と変わってない。全然使える。 (スライスやポップアップメニューで出力される HTML等はちと問題だけど、出力されたものを書き換えればいいかな?)
そこでソフト付属の文書で入門してみた……。
amazlet.com で使える amazletツールは便利そうなので、 私も作ってみた。 ソースを公開します。

このブログは AmazonアソシエイトWebサービス (A2S) に対応したのだが、 そのせいでブログを再構築するのに時間がかかる。
A2Sでは、「Amazon商品情報を1秒間に1回しか取得してはいけないよ」という決まり(AWS license 4.1.2)があるので、 情報取得するたびに1秒ウェイトを入れている。 そのぶん再構築が遅くなってしまうのだ。(といっても今のところ100秒も遅くなってないけど)
そこで、商品情報を ブログ再構築のたびに毎回取得するのではなく、 amazletツールのように、ブログ記事を書いたときに商品情報をHTML形式で入れたくなった。
それなら、ブログ記事一度書いた後は、ブログ再構築の時には情報取得しなくてすむので ブログ再構築が早くなるぞ……。