投稿者 itouhiro
タグ [ フォント ]

「M+とIPAフォントの合成フォント」Webページを更新

久しぶりに M+とIPAフォントの合成フォント のページを更新した。 以下の雑誌掲載のお知らせを、最新情報に追記した。

雑誌 Software Design 2008年6月号 がフォント特集だったので本屋さんでチェックしたら、M++IPA合成フォントの設定がかなり詳しく書かれててびっくり。 私が知らないdefomaとかまでも、M++IPA合成フォントにあわせた設定が書いてある。

itemSoftware Design (ソフトウエア デザイン) 2008年 06月号 [雑誌]

技術評論社 (2008-05)

これは買わねば…と考えましたが、そういえば SoftwareDesignってPDF版があったんだっけ、紙じゃないほうが場所をとらないからなあ〜と気になったので、調べてみた。 この雑誌はデジタル雑誌版でも入手できるのだが、PDFじゃないと分かった。
Windows必須か……。それでは保存版にならないから、デジタル雑誌版は回避かな。

今は「M+とIPAフォントの合成フォント」より VLゴシックのほうが使われてると思ってたので、どうしてM++IPA合成フォントが特別詳しく書かれたのか考えてみた。
この記事はUbuntu Linuxの方が書いているので、Ubuntuに標準でインストールされている VLゴシックは設定の必要がないから、別のフォントで設定方法を説明したということなのかな?
あと、フォント名にスペースや+記号が入っていて設定しにくいので、逆に説明しやすいというのもあるかも。

ところで話は変わるけど、「M+ と IPAフォントの合成フォント」って 'フォント' がかぶってて言いにくいなあ、と名付けた我ながら ときどき思うのですが、「更新が止まっている今さら変えることもないか……」と毎回思い直し、そのままになっている。「M+ と IPAゴシックの合成フォント」「M+ と IPAの合成フォント」とかだったらよかったのかなあ……?

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